天井塗料計算機

部屋ごとに天井の長さと幅を追加し、塗り回数と塗料缶に記載の塗布面積を設定します。天井の総面積、それに必要な塗料の量、購入する缶数がわかります。

例の値が入力されています。ご自身の測定値に置き換えてください。

天井

部屋ごとに一行です。床を壁から壁まで測ります。平らな天井なら床と同じ大きさです。

推奨される塗り回数を、缶やデータシートで確認してください。

使う予定の塗料を選ぶと、メーカーのデータシートにある標準塗布面積(幅がある場合は少ない方の値)が適用されます。または「塗布面積を自分で入力」を選び、缶に記載された数値を入力してください。

凹凸のある天井、タッチアップ、トレーに残る塗料のための任意の上乗せ分です。正確な量を計算するには 0 を入力します。

ガロン、クォート、リットルなど、購入する予定の容器のサイズです。空欄にすると塗料の量だけが表示されます。

必要な材料

必要な塗料
3.78 L
天井の面積
15.12 m²
使用した塗布面積
8 m²/L
缶数
未計算
  • 塗布面積は製品、下地の凹凸、吸い込み、塗り方によって変わります。お使いの缶に記載された値を使ってください。
  • ラベルに記載された包装単位を入力すると、必要な包装数が表示されます。

任意です。購入先の価格を入力してください。価格を自動で入力することはありません。

あくまで概算です。実際に必要な材料の量は異なる場合があります。購入前にメーカーの仕様を確認してください。

縮尺どおりに表示天井 1 面

計算のしくみ

この計算機はすべての天井の面積を合計し、塗り回数を掛けて、塗料の塗布面積で割ります。

天井の面積 = Σ (長さ × 幅)
塗料 = 天井の面積 × 塗り回数 ÷ 塗布面積 × (1 + 予備分 ÷ 100)
缶数 = ⌈ 塗料 ÷ 缶のサイズ ⌉

⌈ ⌉ は次の整数への切り上げを表します。缶の一部だけを買うことはできないからです。部屋は丸める前に合計されるので、部屋ごとではなく工事全体の分の缶を買うことになります。

製品リストには各メーカーが公表している標準塗布面積(データシートに幅がある場合は少ない方の値)を使っており、使用した塗布面積は結果と一緒に表示されます。

寸法、塗布面積、缶のサイズは計算前に一つの内部単位に換算されるため、天井はフィートとインチで入力し、缶はガロンやクォートを選ぶことができます。米国のガロンは四クォートに相当します。

計算例

入力

天井 1
天井の長さ 14 ft, 天井の幅 12 ft
天井 2
天井の長さ 10 ft, 天井の幅 10 ft
塗り回数
2
塗料の製品
塗布面積を自分で入力
塗布面積
350 sq ft/gal
塗料の予備分
0 %
缶のサイズ
1 gal

結果

天井の面積
268 sq ft
使用した塗布面積
350 sq ft/gal
必要な塗料
1.53 gal (6.13 qt)
缶数
2

よくある間違い

  • 別の塗料の塗布面積を使う。天井用塗料は製品によって異なります。お使いの製品を選ぶか、缶に記載された数値を入力してください。また、凹凸のある天井やポップコーン天井では、データシートの値よりはるかに多くの塗料が必要です。
  • 傾斜天井や勾配天井を平らな天井のように測る。傾斜した面は、その下の床より広くなります。
  • 同じ天井の色で塗るクローゼットや廊下を忘れる。行を追加して加えてください。
  • しみのある天井や暗い色の天井を一回塗りで計画する。しみには先にプライマーが必要なことがあり、プライマーには独自の塗布面積があります。

前提条件と限界

  • 各天井は、入力した長さと幅をもつ平らな長方形とします。L字形の部屋は、長方形ごとに一行を追加してください。
  • 塗布面積は、選んだ製品の公表されている標準塗布面積(データシートの範囲の少ない方の値)か、入力した数値で、すべての塗り回に適用されます。データシートの値は、なめらかでシーラー処理済みの下地を前提としています。実際の塗布面積は、製品、下地の凹凸や吸い込み、塗り方によって変わります。
  • 天窓、照明器具、換気口の分は差し引きません。
  • 壁、巾木や枠まわり、プライマーは含みません。壁には塗料計算機を使ってください。
  • 缶数は選んだサイズの容器の整数に切り上げます。ガロン缶とクォート缶を組み合わせる計算はしません。

よくある質問

勾配天井や傾斜天井はどうやって測りますか?

床の上ではなく、傾斜に沿って測ります。単純な勾配天井なら、両側それぞれについて天井面に沿って壁から棟まで測り、それぞれに部屋の長さを掛けて、各面を別の行として加えてください。

天井用塗料の塗布面積は壁用塗料と違いますか?

違うことがあるので、購入する天井用塗料の標準塗布面積を使ってください。たとえば Benjamin Moore は Waterborne Ceiling Paint についてガロンあたり 400〜450 sq ft、Sherwin-Williams は ProMar Ceiling Paint について 350〜400 と記載しています。計算機で製品を選ぶか、缶に記載された塗布面積を入力してください。

壁と天井を同じ缶の塗料で塗れますか?

両方に同じ塗料を使う場合に限ります。その場合は、缶の整数に切り上げる前に、この計算機の結果を塗料計算機の結果に足してください。

出典

計算方法の確認日:2026年11月2日

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